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大型精密機械を買ったときは、そのときの段ボール箱は捨てない

家にある掛け時計が壊れたんですよ。

気温と室温、日付が表示される結構お気に入りのもの。

一週間ほど前、いつもと同じように「チラッ」と見てみた時、なんだか秒針の動きがおかしい。

しばらく見ているとその原因がわかった。動くふりをして秒針が進んでいないのだ。

なんか動いているが50秒のところで停止している。

最初は電池切れを疑って、新しいものと交換してみたがそれでも変わらない。背面にあるリセットボタンを押してもダメ。

販売元にメールで問い合わせると「製造元に送ってね」とのこと。しかも先払いで。購入から1年未満であったので無償修理であるとのことで、やむなく自費で製造元に送ることにした。

ここで問題になったのが、時計を入れる箱。

時計というのは面積は大きいが高さがない。平べったいのだ。そのようなものを入れる丁度良いダンボールが家にはなかった。

なので、引っ越しに使った一番でかいダンボールをあーでもないこーでもないと悩みながら加工して、そこに時計を入れることにした。

ここでわたしは「あぁ、最初からこの時計を買った時に送られてきたダンボールを保存しておけばよかった」と後悔したものである。