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「文章力」を磨こうと思って本を買ったが……

そもそもこの「文章力」という言葉の定義が怪しいのだが、それはまた後日。

「昔はもっとわかりやすい文章をかけたのになぁ」と思うようになった。

要は文章の組み立てが下手になってきたのだ。読みづらいしわかりにくい。

それで「文章力」をつけるために参考書を買ってみたのだが、見事に失敗した。失敗したというかわたしには合わなかった。

まず最初に「悪い文章」が挙げられていて、それを改善するという内容に違和感が。

この方法の文章力改善の本は多いようだが、ちょっとこれはおかしい気がする。

だって、文字をきれいに書くのには(例えばペン習字とか)きれいなお手本があるけど、汚い字のお手本てないでしょ。

悪い文章が初めに来るのは変である。