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公共放送、朝のニュース「インターネットネタ2題」

朝っぱらのニュースなのにコアなネタだ。

監視カメラ乗っ取り、サイバー攻撃に利用。

今回のサーバー攻撃に利用されたとみられる「IoT」は「インターネット・オブ・シングズ」の頭文字を取った言葉で、「モノのインターネット」という意味です。電子機器や家電をインターネットと接続し、例えば自宅の防犯カメラの映像をスマートフォンから見たり、遠隔地から工場の設備を操作したりすることができるようになる技術です。 

カメラ乗っ取りサイバー攻撃か | NHKニュース

 ぼーっとしたあたまではちょっとわかんなかったぞ。「IoT」の説明が端的過ぎて。

iモード対応携帯、販売終了へ。

iモードは、17年前の平成11年に販売を開始し、当時、インターネットにつながる世界初の携帯電話として登場し、一世を風靡しました。 しかし、スマートフォンが世界各国で普及したことで、日本独自のiモードは取り残される形となり、iモードに対応した携帯電話は独自の生態系を歩んだガラパゴス諸島にちなんで「ガラケー」と呼ばれるようになった経緯があります。 

NTTドコモ iモード対応の携帯 年内に出荷を終了 | NHKニュース

こちらも「ガラケー」の説明が必要な話題。

ちょっと不思議に感じたことがある。世界の携帯会社はスマートフォンが普及する前は、どうやってインターネットにつないでいたのであろうか?

個人的には「あくまでも通話とメールだけ」しか使えない状態が続いていて、そこにスマートフォンが割り込んできたというイメージ。