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ブラウザ経由で音楽を聞く場合、音質劣化問題

YouTube等で音楽を聞く方は多いと思う。

かくいうわたしもそうである。

著作権の問題はさておき、ネット上で「こういう音楽があるよ」というかたちで紹介され、CD購入に至ったことは多い(繰り返すが、だから著作権的に問題はないとは思わない)。

しかしWindowsを使って音楽を再生する場合は、その仕組み上どうしても音質劣化は避けられない。

この問題を解消するためには、サウンドドライバをWindowsのものから別のものへ切り替えなければならない。

音楽プレーヤーなどでは、サウンドドライバをASIOかWASAPI排他モードにすることによってWindows製サウンドドライバを迂回できる。

だがブラウザではあまりそのような方法が取られるとは聞いていない。

著作権を持つ人が「高音質」を売りにして、YouTube等で音楽を提供しても残念な結果になってしまうのだ。

ハイレゾが一般的になりつつある今、また別の一般的な音楽聴取方法である「ブラウザによる音楽再生」も高音質化を目指さなければならないだろう。