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「だっこひも」の事故、事例共有して防止

また、だっこひもの使用中に危険な体験をした時、どんな対応をするか聞いたところ、生後8か月の男の子の母親は「製品自体の不良についてはメーカーに問い合わせますが、使用中に子どもが危ない目にあったとしても、『自分が悪いんだ』と思って伝えたことはありません」と話していました。 

ヒューマンエラーの観点から言うと、これは間違った考え方になる。人間は間違いを犯すもの。その為事故を防ぐ別の観点からのアプローチが必要だ。

それが「事故事例」の情報収集と分析だ。