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マレーシア駐在「北」大使、期限ギリギリでマレーシアを退去する

マレーシア外務省は4日、カン大使について、外交関係に関するウィーン条約の「好ましくない人物」にあたるとして、6日午後6時(日本時間午後7時)までに出国するよう求めていました…… カン大使は、退去の期限とされた日本時間の午後7時までに出国の手続きを済ませ、午後7時半ごろ、北朝鮮への経由地となる北京に向けて出発しました。

別に急いで出国しなくても「外交特権」があるからいいじゃないと思っていたのだが……

派遣国が「ペルソナ・ノン・グラータ」の発動後に対象外交官の「本国へ召還又は外交官任務終了」の履行義務を拒否した場合又は相当な期間内に行わなかった場合には、接受国は対象者がもはや外交特権を持たないものとみなし、触法行為があれば一般市民として身柄の拘束ができる。 

ペルソナ・ノン・グラータ - Wikipedia

あー、接受国(この場合マレーシア)のだした出国期限でま退去しないと「外交特権」が事実上無くなっちゃうのね。そりゃまずわ。捕まっちゃうもん。