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長野県防災ヘリ事故、「突然窓に木」

その結果、ビデオの映像では、墜落する直前までは機内の消防隊員らの様子や飛行の状況に異常は見られず、徐々に山が迫ってきたかと思うと、突然、機体の窓に木の枝のようなものなどが、ぶつかっていたことが関係者への取材でわかりました。 

防災ヘリ墜落のビデオ映像 墜落の直前まで異常見られず | NHKニュース

ここでいう「窓」というのは前方のものなのか側面のものなのかわからない。

旅客機でこのような事故は珍しくないが……

クロスエア3597便墜落事故 - Wikipedia

ファーストエア6560便墜落事故 - Wikipedia

このどちらの事故も、目的地手前(あるいは側面)の丘に激突している。

「霧」などの「視界不良」が一因となっての事故である。

問題のヘリの墜落したときの視界は「良好」と見られている。記事の中にある「徐々に山が迫ってきたかと思うと……」という描写を素直に受け止めれば、「山が見えるほど視界は良好だった」といえる。

なぜそのような状況で尾根に接触したかはいまだ不明だ。