多用途突入支援機材「MARS」

確かにこういう車両(というかアタッチメント?)があれば、とても便利だと思う。

目標とする家屋が2階以上の場合、従来であればそのためのはしごを必要とした。そうでなければロープから垂直降下するしかない。

しかしそのどちらも短時間で複数人の隊員を部屋内には突入させられない。

その問題を一気に解決するのが本製品である。

ただ、これを利用するときにはよほど敵の意識を「突入する窓等」から離しておかなければならない。

じゃないと、突入部隊がその窓から銃撃など攻撃を受けてしまう。

事実「エールフランス8969便ハイジャック事件」では、突入部隊がその機材として利用したタラップ車がハイジャック機に接近したことを犯人に気づかれてしまった。犯人はタラップに向かって射撃を開始するとともに突入に備えた。さらに犯人は手榴弾を機内で爆破させた。

それさえ解決されればこれはとても役に立つだろう。

みんなお金持ってるなぁ……

ネットを見ると上記のものだけではなく、やれ「新しいiPhone買った」とか「surface買った」だの、皆さん景気が良いようでうらやましい。

こちとら典型的な「ワーキングプア」であって、毎日がカツカツである。

在南スーダン日本大使館(迫真)

海外安全情報(危険情報)によると、南スーダンは「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」(継続)」なんですけど、大使館はあるんですね。

お隣の中央アフリカは同じレベルの危険度なんですけど、大使館はカメルーンに退避してしまって、閉鎖してるんですよね。

やっぱりあれかしらね、最近まで「我が国の某衛組織」がいたので、根性で残ってるんですかね。

南スーダン日本大使館の代表電話番号があるんですけど、そのうちの一つが「インマルサット」という具合からして緊迫度か高い。

着水したヘリからの脱出訓練マシーン、その名も「ディッチングトレーナー」

見ているだけでつらくなる動画であるが、海兵隊では欠かせない訓練である。海自にも同じような機械と施設があったと記憶している。

ヘリコプターの墜落(着水)は様々な状態が考えられる。

水平方向に回転しながら着水。着水した機体が転倒せずそのまま沈下。

実際はヘリの上部にエンジンがついていることから、この動画のようにヘリは着水と同時に背面になり沈下するものと考えられている。

だから動画のような状況の訓練が必要なのである。

イランに渡航する予定のある方はご注意ください

6月13日,テヘランにおいてサッカーワールドカップアジア最終予選「日本代表対イラク代表戦」が行われます。6月7日にテヘランにおいて,ISILによるとされるテロ事件が発生し,更なる攻撃の呼びかけがあったことから,十分な注意が必要です。 

イラン:サッカーワールドカップ・アジア最終予選に関する注意喚起-海外安全ホームページ: スポット情報詳細

1 6月7日午前10時半頃(現地時間),首都テヘランの議会事務所建物,及びイマーム・ホメイニ廟内で銃撃・自爆事件が発生しました。同日,イラン内務省は,これら2つの事件において12名が死亡,42名が負傷したと発表しました。

2 本件についてはISILが犯行声明を発出し,イランにおける更なる攻撃を呼びかけています。また,5月27日から6月27日頃はイスラム教のラマダン・イード期間でもあり,引き続きイランにおけるテロの発生が懸念されます。 

イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起-海外安全ホームページ: スポット情報詳細

そもそもテヘラン自体、外務省は「レベル1:十分注意してください。」に指定しています。

またイラン南部は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」と「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に指定されています。

さらにイランの西部に隣接するイラクは「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」と「レベル4:退避してください。 渡航は止めてください。(退避勧告)」に指定されています。東部のアフガニスタンは全土が「レベル4:退避してください。 渡航は止めてください。(退避勧告)」に指定されています。

ということは、緊急事態の際は陸路退避の方向は北西のトルコしかなくなる。

北東にはトルクメニスタンがあるが、やはり「レベル1:十分注意してください。」に指定されていて安全ではない。

脱出路が極めて限定されているということを認識して出かけてください。

ソ連はどうやってMiG-15のエンジンを作り出したか

設計者のミコヤンは遠心圧縮式ターボジェットエンジンであるロールス・ロイス ニーン2のサンプルをイギリスのロールスロイスから入手した。 

MiG-15 (航空機) - Wikipedia

のちのちこれが朝鮮戦争で大変なことになるのだが、それはさておきなぜソ連はイギリスからエンジンを入手できたのだろうか?

この時、ミコヤンがイギリスのロールスロイス社に招かれた時、ビリヤードの勝負に勝った褒美として購入許可を得た 

嘘のようなホントの話である。

で、エンジンのタービンをソ連は作れなくて、その素材すらわからなかった。で、どうしたか?

タービンブレードの素材は切削くずを靴底に吸着させるやり方で入手していた 

なんとロールスロイスを見学したソ連関係者の靴底に細工して、靴底にタービンの切子をくっつけさせて自国で分析させたという、なんというか破天荒なやり方ですなぁ……

アフガニスタン出身の女性パイロットの飛行機、長距離飛行開始…… と思ったら……

 本日(2017年5月28日)カナダのハリファックス・ロバート・L・スタンフィールド国際空港から、ポルトガル領内アゾレス諸島にあるサンタマリア空港に向かって発進した。約10時間の長時間フライトである。

ところが……

あれ? 引き返している。トラブルか?

ところで彼女の愛機の機種がわからなかったのだが今日判明した。

ビーチクラフト ボナンザ - Wikipedia

これの「モデルA36後期型」である。