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Windows 10 バージョン1607更新失敗問題、解決

Windows 10 Anniversary Update(正式には「Windows 10 バージョン1607」)が先日の定期アップデートのときに降ってきた。

本来8月の定期アップデートにインストールされるようだが、わたしの場合は一ヶ月遅れた。

どうやら時間がかかるらしく、寝る前にアップデートを開始して床についた。

夜中、ふと目を覚ましてディスプレイに目をやると「……修復しています」との不吉な文字が。

そのときは、そのまた眠ってしまった。

朝、起きてパソコンを操作してみるとなんとWindows 10 Anniversary Updateはインストールされていなかった。

ここから長い苦闘の日々が始まるとは予想だにしなかった。

調べてみると、手動でインストールすることができるらしくそのサイトに飛んでみた。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history

ここの「Anniversary Updateを今すぐ入手」のところをクリックすると、インストールに必要なソフトがダウンロードされる。

それが「Windows 10 アップグレード アシスタント」である。

デスクトップに、そのアイコンが映し出された。あとはこれをクリックしてその指示通りにすれば完了である。

はずだった。

最後の最後、更新の100%にきてしばらくすると「以前のバージョンのWindowsを復元します」となって元通りに戻ってしまう。

2度ぐらい繰り返しただろうか。流石におかしいということになって調べてみるといくらか情報が集まった。

1.ロジテック製Unifying レシーバーを接続していると不具合が出る。

改善の方法はa)Unifying レシーバーを外す。b)ロジテック製のドライバをすべて削除する。b)についてはコントロールパネルのデバイスマネージャー内のロジテック関連のドライバを削除する。

これで復元するという現象はなくなった。ところが今度は画面が真っ黒になって何かがぐるぐるした状態が延々と続くようになった。

やけになってUnifying レシーバーを接続してみると、晴れて「復元状態」が復活しまたもとに戻ってしまった。次に試したのが以下の方法である。

2.MacTypeを削除する。

3.ウィルス対策ソフト「Avira」を削除する。

それは文字通りその通りで、アンインストールする。

これでようやくWindows 10 バージョン1607のインストールが最後まで完了した。