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「Microsoft IME」Windows10での挙動はそれほどおかしくはない。

確かにこの記事が出たころのMS‐IMEは誤変換が多かった記憶がある。

特にOffice IMEを使っていた人なら頭にきたことだろう。お金を払ってソフトを購入しているのに、その日本語変換がおかしいのである。それはATOKに変えたくもなろう。

しかも下手に「学習機能」があるため、間違った変換を覚えてしまい、その間違いが「変な変換癖」となって「使えば使うほどおかしな文章になってしまう」という現象が発生するに至っては怒髪天を衝こうというものである。

(Microsoftのサイトを見ると、日本語入力システムの表記についてはMS-IMEではなくてMicrosoft IMEとなっているので、本稿でも以後そのようにする。)

ちなみに、わたしはGoogle日本語入力派である。

だが最近Windows10をクリーンインストールした流れでできるだけ余計なソフトを追加しない方針でいこうとしているため、今はMicrosoft IMEを使ってこの記事を書いている。

Microsoft IMEも流行に乗ってインターネット上から情報を得て返還をしているようで、なかなか会長である。

ちなみに、この「クラウド変換(正確には「クラウド候補」」機能はWindows10で初めて搭載されたものである。よって名称的にはWindows8に導入されたMicrosoft IME2012(バージョンは15.0)となり同じであるが、実際は2015年からの「新しいMicrosoft IME」となる。

ああ、褒めたらおかしな変換になっている。冒頭の記事ではかなり高度な変換技術を使っているのがわかるのだが「なかなか会長」というのはおかしいだろ。

ずいぶん会長である。体調は会長である。

だめだ、どうやっても快調が出てこない。

どうやっても快調、まで熨斗会長は出てくれるのだが。ああますますおかしくなってきた。

ただ、明らかにおかしな誤変換は減っている。

最近、Microsoft IMEについてネットで話題にならないのは、意外と使いやすくなっている証拠なのかもしれない。

ニコニコ大百科ではかなり辛口というか、はっきり言ってバカ扱いである。

ただし「話」も「イスカンダル」も一発変換可能になっており、バカ扱いしていたかつての新人が意外と使えるようになっていたという感じになっている。