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北有力者殺人事件、本日のまとめ。

警察は、すでに出国した北朝鮮国籍の4人の男への捜査が難しい中、国内にいる関係者への事情聴取を捜査の突破口にしたい考えで、22日、記者会見したハリド長官は北朝鮮側が応じない場合には令状を取ると述べ、対応によっては強制的な手段も辞さない考えを示しました。 

ジョンナム氏殺害 マレーシア警察 強制的な手段も辞さず | NHKニュース

容疑者4人は出国してるし大使館関係者は外交特権で逮捕できないし、そうするしかない。

この中でナム院長は、海外にある北朝鮮の大使館の人員には、通常、職業外交官のほか、大使を含む自国民を監視する、秘密警察にあたる国家保衛省、それに対外工作機関の軍の偵察総局がいて、2等書記官もその1人で、今回の事件の中心人物だとの見方を示しました。 

北朝鮮大使館書記官が空港の監視カメラに | NHKニュース

国家保衛省も「治安維持」名目で対外工作を行う可能性あり。

この手配は、「赤手配」と呼ばれる容疑者の身柄の拘束を要請するものではなく、「青手配」と呼ばれる容疑者の居場所や犯罪歴などに関する情報を求めるものです。 ただ、北朝鮮はICPOに加盟しておらず、ほかの国の警察が持っている4人に関する情報も限られていると見られています。 

北朝鮮国籍の4人 ICPO通じ各国に情報提供を要請 | NHKニュース

 「この国の捜査機関は優秀だそうね」といくか。